公開シンポジウム(11/24)

公開シンポジウム(11/24)

参加申し込みはこちら(11月10日まで。ただし、定員になり次第終了とさせていただきます。)

 

主旨

我が国の科学技術イノベーション戦略である「世界に先駆けた「超スマート社会」の実現(Society5.0)」に向けて、サイバー空間とフィジカル空間の融合(官民研究開発投資拡大プログラム:PRISM)やバイオとデジタルの融合(産業競争力懇談会:COCN)など、各種センサとIoTが融合した取組みが活発に行われております。

 

本コンソーシアムは、ユーザーアドバンテージを意識し、センサ技術とIoTとの 融合(・連携)のもと、価値あるビジネスモデルを生む総合的な対策(準備・計画・運 用)を検討し、ヘルスケア、生活(家庭、職場、学校、施設)、自動車(移動体)、スポーツなどの多様な生活・社会的シーンにおいて、生体情報センサを初めとした各種センサとIoT技術を利用して快適な生活・社会空間の創出を推進し、関連産業の発展に資することを目的としております。

 

今回、コンソーシアムの活動を幅広く知っていただくために、センサ&IoTコンソーシアムの”公開シンポジウム”を以下のとおり開催することに致しましたのでご案内申し上げます。
皆さまにおかれましては、ご多忙のところ誠に恐縮ですが、講演会へのご参加につきご検討いただけたら幸甚に存じます。

 

講演プログラム

基調講演
公開シンポジウム(11/24)

生物機能を利用したデバイスの開発と社会実装に向けて
国立循環器病研究センター 特任部長 湯元 昇 氏

生物機能を活用した経済活動は「バイオエコノミー」と呼ばれ、今後さらなる市場拡大が見込まれることから、欧米各国で関連施策が出されている。生物機能は、高機能性、高効率性、利便性などの長所がある反面、不安定性や反応上の制限があることから、生物機能を担う反応素子(生体分子や生物そのもの)を非生物材料と融合させてデバイス化し、生物の優れた機能を手軽に利用できるようにする技術開発が活発化している。NEDOではこのようなデバイスを「リビングデバイス」と呼び、技術戦略の策定を行っている。本講演では、演者がNEDOの客員フェローとして策定に関与しているリビングデバイスの技術戦略の概要、産総研で行ったナノバイオデバイスの開発、さらに現在準備を行っている新しい医療クラスター「北大阪健康医療都市(健都)」におけるこのようなデバイスの社会実装の可能性について紹介したい。

 

講演:生体機能を用いたガスセンシング
  • 東京医科歯科大学 三林 浩二 教授
  • 日本IDDMネットワーク 大村 詠一 氏
  • 東京大学 光野 秀文 助教

 

講演:生活環境におけるセンシング
  • 獨協医科大学 辰元 宗人 准教授
  • 菜インテリアスタイリング 尾田 恵 氏
  • 山形大学 時任 静士 教授

 

企業講演
  • パナソニック 下野 健 氏
  • マイクロマシンセンター 今本 浩史 氏
  • NISSHA  藤井 芳郎 氏

開催概要

  • 開催日時:2017年11月24日(金)13:00-18:00
  • 会場:化学会館 7階ホール 
  •  


    公益社団法人 日本化学会
    化学会館

    〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5
    電話 03-3292-6161 FAX 03-3292-6318

    ・JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅  御茶ノ水橋口 徒歩3分
    ・地下鉄丸の内線 「御茶ノ水」駅   出口2  徒歩4分
    ・地下鉄千代田線 「新御茶ノ水」駅  出口B1  徒歩5分

     

  • 登壇者(予定):国立循環器病研究センター 湯元昇氏、東京医科歯科大学 三林浩二氏、日本IDDMネットワーク 大村詠一氏、 東京大学 光野秀文氏、山形大学 時任静士氏、獨協医科大学 辰元宗人氏、(株)菜インテリアスタイリング尾田恵氏、パナソニック(株) 下野 健氏、(一財)マイクロマシンセンター 技術研究組合NMEMS技術研究機構 今本浩史氏、NISSHA(株)藤井芳郎氏、埼玉工業大学 丹羽 修氏、次世代化学材料評価技術研究組合 荒牧晋司氏。

 

  • 主催:センサ&IoTコンソーシアム
  • 後援:公益社団法人 日本化学会

 

懇親会

公開シンポジウムの終了後、懇親会(有料:2,000円)を予定しております。
詳細はこちら

 

参加申し込み

締め切り:11月10日(金)まで。(ただし、定員になり次第受付終了とさせていただきます。)
参加申し込みはこちら

 

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